葦原(よしはら)の仲間たち


海、川、山、里…と大自然に恵まれた北上エリア。

 

津波で多くのものを失ったこの場所での滞在が、人の暮らしの復興だけでなく、自然との共生にも思いを馳せるきっかけになれば嬉しいです。

 

そんな北上にすまう動物たちの中から、訪れてくださった皆様を歓迎する葦原の仲間たちをご紹介しましょう。


イヌ。サービス精神旺盛で人が大好き。ペットと泊まれる宿『追波湾テラス~考える葦』の看板犬としても活躍することからオッパワン君の愛称で親しまれています。

 タヌキ。夜行性なので人にはあまりお目にかかれませんが、仲間たちの間では一番の情報通です。

ネコ。臆病者の慎重派で、あまり人には近寄りませんが、気にはなるので葦原の影からじっと見つめてきます。追いかけられるのが大嫌いです。

 

クマ。とても心優しいのですが、里に降りると大騒ぎになってしまうので、今日もひとり、山の中で淡々と静かに暮らしています。

 カモシカ(天然記念物)。北上川テラスの裏山や追波湾テラスの敷地内などによく出没します。天然記念物なのに、おっとりとしてきどったところがありません。

イヌワシ(天然記念物)。かつてはたくさんいましたが、環境の変化でなかなか出会えなくなりました。大きな翼で飛ぶ姿は雄大そのものです。



店内では『葦原の仲間たち』のオリジナルグッズも販売中。北上滞在の思い出に、ぜひチェックしてみてくださいね